笠間・水戸環境組合
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組合の変遷
組合の変遷
  笠間・水戸環境組合は、笠間市(友部地区・岩間地区)、水戸市(内原地区)の3地区から排出されるごみの処理・処分を目的に、設立された一部事務組合です。
  • 昭和45年笠間市(友部地区)鯉淵地内に、「友部町外二町ごみ処理場組合」として誕生。
  • 昭和46年に25t炉(12.5t×2炉)を整備。
  • 昭和52年に25t炉を増設し、50tの処理能力となった。不燃物、粗大ごみについては、「水戸地区粗大ごみ処理施設組合」で破砕処理を実施。
  • 昭和55年に、組合名称を「友部町外二町環境組合」へ変更。
  • 昭和62年度に、ごみ量の変動及びごみ処理の均一化のためごみピットを増設。
  • 平成元年度に「ごみ処理施設整備計画書」を作成・申請。
  • 平成2年7月に新施設の工事に着工。
  • 平成4年7月に「環境センター」が完成し、同年8月より供用を開始。
  • 平成4年12月から、環境センターからの余熱を利用した余熱利用施設の工事に着工。
  • 平成6年3月に余熱利用施設「ゆかいふれあいセンター」が完成し、同年4月にオープン。
  • 平成5年6月、笠間市(友部地区)諏訪地内で最終処分場建設工事に着工。
  • 平成7年3月、管理型最終処分場「諏訪クリーンパーク」が完成、同年5月より供用開始。
  • 平成12年3月、資源物を選別、圧縮して一定量を保管する「リサイクルセンター」が完成。
  • 平成12年6月、ダイオキシン類発生防止のための排ガス高度処理施設工事に着工。
  • 平成14年3月、排ガス高度処理施設工事が完成。
  • 平成13年4月、家電リサイクル法の施行に伴い、家電4品目(テレビ・洗濯機・エアコン・冷蔵 庫〈冷凍庫は平成16年4月追加〉)は、組合での処理対象物から除外された。
  • 平成17年2月1日、内原町が水戸市に編入合併したことに伴い、組合名称を「友部地方広域環境 組合」と変更。
  • 平成18年3月19日、友部町、岩間町、笠間市の三市町が、新設合併し「新市 笠間市」が誕生し、このことにより組合構成市が、笠間市・水戸市の二市になり、平成19年1月1日に、組合名称を「笠間・水戸環境組合」へと変更。
  • 平成19年度から、国民の祝日にごみの搬入受付を開始。
  • 平成21年4月から、家電リサイクル法の改正により、薄型テレビと衣類乾燥機が組合の処理対象 物から除外された。
  • 平成23年3月11日発生の東日本大震災により、2炉ある焼却炉のうち、1炉が大きな被害を受け、1炉24時間運転で対応しながらごみ処理にあたった。12月から通常の運転に戻った。
   
 
配置図
  配置図
   
 
名  称 笠間・水戸環境組合
組  織 笠間市(旧友部町、旧岩間町の区域)、水戸市(旧内原町の区域)
所在地 笠間市長兎路仁古田入会地1-62
T E L 0296−77−2416 F A X 0296−77−4681
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