Swinging for Comfort

Information

 
東京メトロポリタンテレビジョン 2003年12月24日

上山・惣門さん・金剛地さん

■ 12月28日(土) 夜10時00分 - 11時00分
東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX TV)
  新情報バラエティ番組 "テレバイダー"

本番組の中の特集 "能力アップシリーズ” に出演いたします。

※TOKYO MX TVは14チャンネルです。東京周辺の県にお住まいの場合はテレビのチャンネルを合わせると視聴できる可能性があります。

写真の説明 :
中央 : 惣門美子さん(ディレクター)
右 : 金剛地武志さん(司会責任者)
左 : 上山高史

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2003年 ライブスケジュール 2003年12月20日

2003年のライブスケジュールを公開いたしました。
来年の話をすると鬼が笑う? いっそのこと鬼にもスイングしてもらおうではありませんか。

2003年 ライブスケジュール

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"人生自分流" 再放送 2003年11月28日

■ 12月1日(日) 朝10時25分 - 10時49分
NHK衛星テレ部(BS11) "人生自分流"

番組の内容についてはこちらをご覧下さい。

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"ラジオ深夜便" 2003年11月28日

収録の様子1収録の様子2

■ 11月3日(日) 23時10分 - 00時40分
NHKラジオ "ラジオ深夜便"

NHK放送人気番組・ "ラジオ深夜便" に招かれ、元NEC社員で今年めでたく定年で退職され、TRUMPETTERとして現役の時からご活躍の松平 晃さんとの対談をしました。

深夜 23:10 - 00:40 までの長時間対談。慶大ジャズ・クラブでサキソフォーンを吹いておられた明石 晃アナウンサーのNAVIGATION宜しく、あっと言う間に時が過ぎた程楽しい一時でした。

この番組のCHIEF ANNOUNCERの室町澄子さんが、私が54年程前にキング・レコードで吹き込んだ童謡"オランダ船"の原版を探して下さり、放送で流して下さったのには感激しました。54年振りの"対面"でした。室町さんに感謝!

上山高史

写真上 : 左から 松平晃氏(トランペット奏者)/アナウンサー明石晃氏/上山高史
写真下 : 左から チーフアナウンサー 室町澄子さん/上山高史

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"人生自分流" 2003年11月28日

上山高史の出演が予定されている番組です。

11月27日(水) 19時30分 - 20時00分

葛西アナウンサーと上山夫妻

NHK衛星テレビ(BS11) "人生自分流"

 

右の写真は9/30に行われた自宅でのインタビューの様子です。

左:葛西聖司氏(NHKアナウンサー)
中:美穂子夫人
右:上山高史
撮影: 新美貴士(グレートデン)

 
DUGライブリハーサル  葛西アナウンサーと上山

左:11/4のDUGでのライブ、
「LOVELY AUTUMN SERENADE」のリハーサル風景
下:葛西アナウンサーと上山

呉市、及びDUGのライブの模様も番組で紹介されます。お楽しみに。

※各ライブの詳細はリンクをクリックするとご覧いただけます。

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三田評論 10月号 2002年10月9日

三田評論

「三田評論」
2002年10月号(第1050号)
発行 : 慶應義塾大学

慶応義塾が発行する「三田評論」 10月号に上山高史のエッセイが掲載されました。人との触れ合いが何よりもJAZZボーカリスト・上山高史の元気の源となっている様子を生の声でお聞かせいたします。

“人との関係が元気の源”

長年の“夢”であるプロ・JAZZ・ボーカルの道に再び足を踏み入れたのは、全くひょんな事からだった。退職後、仕事や個人的にお世話になった内外の知人・友人に趣味を生かしてジャズ・ボーカルのCDを制作し、これを記念品として贈呈する事を思いたった。山下洋輔さん他の一流演奏家の協力をいただき実現に漕ぎ着けた。この事が思わぬ展開をするに至った。“このCDを店頭で売りましょう”とこの協力者達が言い出したのである。

その昔、諸般の事情があって、ボーカルの仕事をやめ、プラント業界に入った。海外営業を担当、所長として約十五年に亘る海外勤務を含め、三十五年の会社員生活をする。仕事柄、石油・化学会社、金融、商社、製造会社他の多くの関係者との接点を持って、興味の尽きない仕事に没頭。

しかし、いよいよ人生最後の選択を迫れる節目を迎えて、第三の人生をどのように過ごしたらよいかを考え始めた時に、なぜか最初に頭に浮かんだのが、事もあろうにプロ・JAZZ・ボーカリスト。忘れていた“夢”が長年潜在的に脳裏に巣くっていた事に我ながら驚いた。実現は容易でなく、他の選択肢をと考え始めた折に、“ハップニング”が起こる。前述のCD店頭販売である。この夢の実現に向け真剣に考えさせる発端であった。熟考の結果、辿り着いた結論は、成否は兎も角、音楽活動開始。無謀な選択であったが、ライブを中心とする活動に入った。“上山丸”の船出である。

不思議にも、一旦決心すると流れが自然と動き出したのだ。諸先輩からのライブで共演のお誘い、私の唱法を気に入ってくだっさった方がライブの機会をくださったり。そのうえ、二枚目のCD発売の話が実現し、ジャズ専門誌の男性歌手人気投票で五位にランクされる等、予想外の展開であった。人生の運気がなにやら悪戯をして花咲かせたような気がしてならない。

私がライブ活動を重視したのには、“人との出会い”を楽しむ事にあった。これが的中、この醍醐味を大いに味わっている。出会った方々との関係が鎖のように知人・友人にも及んでいて、驚く事がしばしばである。友人からの紹介で関係が広がる事もある。今年四月の日経新聞“交遊抄”に、私の事を“六十五歳の新人歌手”として紹介してくださったSF作家の堀晃さんはそのお一人。どんな事が起こるか、人間関係への興味は尽きない。

 出会った人日との良い関係に幸せと元気をいただき、正に至福の時を過ごしている。元気なうちに、ライブ活動の集大成として、ご支援くださっている方々に感謝を込めて、大ホールでコンサートを開くという目標に向け頑張っている今日この頃である。

※「三田評論」 2002年10月号(第1050号)、慶応義塾、“塾員クロスロード” P.67

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我らマスターズ 2002年9月17日

上山高史が番組に出演します。

■ 11月5日(火)、12日(火) 朝 7時30分 - 7時45分
短波放送 - 新番組 "我らマスターズ" 第1回

この番組は日経BP社「日経MASTERS」の放送版で、「MASTERS」との対談をする番組です。両日とも日経BP社のサービス局長・高橋銀次郎氏がインタビュアです。

※ 本番組はBS放送でも同じ時間に流れます。

写真の説明 :
短波放送 「我等マスターズ」 第1回 収録の様子
左:高橋銀次郎氏(日経BP社)
右:上山高史

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日経Masters 2002年7月19日

日経Masters

夢を追う
- 還暦を過ぎて歌手デビュー
   夢は大ホールでのリサイタル

夜七時、新宿駅東口近くのライブハウス。今夜の客は特に年輩が多い。目当ては上山高史という銀髪の紳士だ。主役である彼は、客ひとりひとりに気さくに声をかけ、丁寧に迎え入れる。時には冗談を放ちつつ場をなごませる。すべての客が席に着くのを確かめると、息子ほどにも歳が違うピアノトリオ
をバックに、静かに歌い始めた(※1)。

仕事も遊びも生涯現役を貫きたいマスターズ世代のための総合情報誌(※2)、「日経Masters」(日経BP社:東京都千代田区平河町2-7-6)創刊号での記事。上山高史がMASTERSとして生涯、夢を追い続ける姿をご紹介。

誌面の続きは「日経Masters」をご覧下さい。

※1 「日経Masters」 2002年7月 No.1(創刊号) P.38から転載
※2 「日経Masters」ホームページ
(http://masters.nikkeibp.co.jp/masters/index.html
)から転載
※3 転載記事、誌面写真の著作・所有権は、日経BP社にあります。

写真の説明:
「日経Masters」創刊号 (2002年7月号) より
写真:尾関裕士
レイアウト:アレフ・ゼロ

「日経Masters」 創刊号
July 2002 No.1
発行:日経BP社
(C)2002

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上山の紹介 2002年7月8日

上山高史が次の二つのサイトで紹介されました。

キャリナビhttp://www.carinavi.org/
2002年5月7日の本インフォメーションでご紹介した、キャリナビの方との対談の様子がキャリナビホームページに掲載されました。上山の経歴や音楽にかける思い、裏話等、必見情報です。

JAZZ PAGEhttp://www.impr.com/
Jazz Pageは日本の最新のジャズ・シーンを国内はもちろん、広く海外へ情報発信しています。
ベテラン・ミュージシャンから有望な新人まで幅広く紹介しており、月に数回随時更新しています。
読者の皆様の取材協力、情報提供をお待ちしています。(JAZZ PAGEより)

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"キャリナビ"への取材協力 2002年5月7日

キャリナビ インタビュアー

NPO法人"キャリナビ"との出会いがありました。

この団体は、青少年の多くが受験勉強に明け暮れ、 自分の人生の目標・夢を持てないでいることに対して、各界で活躍しているプロフェッショナルの人々の生き方を紹介し、具体的に考えるヒントを与えることを目的としています。

自分らしい人生は、多種多様であり、人との比較ではないことを若い方々に気付いて頂きたいと願うものです。このキャリナビの活動は大きな反響を呼んでいます。

写真はキャリナビ・インタビュアーの皆さんと上山

取材の様子

取材や記事は、学生が中心で行い、彼らの言葉で伝えると言う手法をとっているのが特徴で、写真は この取材風景。

この取材記事は7月のキャリナビWebに掲載される予定です。また、この取材時に、フジテレビの朝の人気番組 "とくダネ!" 関係者の密着取材を受け、4月9日に報道されましたが、ご覧になった方が居られると思います。

写真は取材リーダー・金井理恵さん

キャリナビ ホームページ : http://www.carinavi.org/

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SWING JOURNAL 人気投票
"MALE SINGER" 部門 第5位
2002年4月24日

SWING JOURNAL 表紙

SWING JOURNAL
2002年5月号

JAZZ専門誌 "SWING JOURNAL"(株式会社スウィングジャーナル社 本社:東京都港区芝公園3-6-24) 2002年5月号 読者人気投票 "MALE SINGER" 部門にて第5位にランクインされました。

■SWING JOURNAL誌 第52回日本ジャズメン 読者人気投票結果発表

MALE SINGER部門
順位 昨年 一昨年 アーティスト名 投票数
1 1 1 小林桂 10,699
2 2 3 TOKU 10,237
3 3 2 笈田敏夫 8,423
4 7 - 南佳孝 2,392
5 10 - 上山高史 1,804
6 4 4 古谷充 1,354
7 - - 森山浩二 1,043
8 6 5 丸山繁雄 622
9 8 10 金丸正城 291
10 9 7 中村善郎 127
※ SWING JOURNAL誌 2002年5月号より

■上山高史から

SWING JOURNAL誌への5位ランクインはひとえに皆様のお陰です。これからもいっそう楽んで頂けるライブをしていきますので、宜しくご支援下さい。

上山高史

※ 写真をクリックすると、拡大されます。
※ランク表の内容、及び誌面写真の著作・所有権は、株式会社スウィングジャーナル社にあります。

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日本経済新聞 2002年4月24日

日本経済新聞 交遊抄

日本経済新聞
2002年4月19日

4月19日の日本経済新聞(本社:東京都千代田区大手町1-9-5)、"交遊抄"の欄に上山高史の記事が掲載されました。執筆されたのはお馴染み、堀晃氏・SF作家 です。

■緑の丘の赤い屋根……。ラジオで「鐘の鳴る丘」を聞いた世代は、たぶん昭和十九年生まれの私あたりが最後だろう。この国民的ラジオ番組で、古関裕而のオルガンをバックに主題歌を歌っていた天才少年歌手がいた。それが上山高史さんである。

経歴を先に紹介しよう。少年時代、童謡歌手として十五枚を録音。慶大時代にジャズ・コンテストで優勝、水原弘と共演するなど、新進ジャズシンガーとして注目されていた。だが「ルックスに商品価値がない」という評価を受けて歌手生活を断念、エンジニアリング会社の日揮に入社する。海外駐在十四年を含む三十五年の勤務ののち定年退職、記念に製作したジャズCDが話題になった。今や注目の男性ジャズ・ヴォーカル、白髪のきれいな六十五歳の大型新人歌手である。

上山さんとはこのCDが縁で知り合った。ジャズ関係で三十年を超える共通の知人がいること、何よりその経歴に共感するところがあって、長年の先輩のような親近感を覚える。ちなみに筆者の会社生活は作家兼業でたった三十一年である。

「鐘の鳴る丘」世代もそろそろ定年という人が多い。余裕ができれば、ラジオから半世紀、今度はぜひ上山さんの小いきなスタンダードに耳を傾けていただきたい。(ほり・あきら=SF作家)

堀晃氏 / SF作家

■上山高史から

堀晃さんに書いて頂きまして、有難うございます。この記事の反響は予想以上で、40年間消息が絶えていた知人からコンタクトがあり仰天しました。お読み下さった皆様、一度ライブにお出かけ頂きご支援頂きたく、宜しくお願いします。

上山高史

※ 写真をクリックすると、拡大されます。
※ 記事の内容、及び誌面写真の著作・所有権は、日本経済新聞社にあります。

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信濃毎日新聞に登場  

信濃毎日新聞の記事

信濃毎日新聞
2002年4月6日朝刊

4月6日の信濃毎日新聞(本社:長野市南県町657)朝刊に、上山高史が紹介されました。

■還暦を迎えて三度目のプロデビューを果たした六十四歳のジャズボーカリスト、上山高史(かみやま・たかし)のライブが十三日に長野市のホテル国際21で、十四日には上高井郡小布施町の「バド」で開かれる。

上山の最初のデビューは九歳の時。声変わりするまで童謡歌手として活動し、二年間に十五枚のレコードを出した。

二度目は大学卒業後。ジャズのプロ歌手として活動したが、三年間でやめてサラリーマンに転じた。しかし、歌への熱意は持ち続け、ホテルのショーなど機会あるごとに出演していた。

九七年、会社退職後は歌に専念しようと再々デビュー。横浜、川崎市を中心にライブ活動を続けている。ジャズピアニストの山下洋輔とは古くからの音楽仲間で、たびたび共演している。上山は「なつかしの映画音楽を中心に、楽しんでもらえるライブにします。期待してください」と話している。

信濃毎日新聞 2002年4月6日 朝刊

※写真をクリックすると、拡大されます。
※ 記事の写真は、上山高史のデビューCD "ALLEGIANCE" 製作の際に撮影されたものです。
  写真左:田村博氏 写真右:上山高史
※ 記事の内容、及び誌面写真の著作・所有権は、信濃毎日新聞社にあります。

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長野へ  

上山高史が来る4月13日(土)〜14日(日)、長野にて2夜連続のライブを行います。

ホテル国際21・レストラン "ブーランジェ"でのゴージャスなひと時。こだわりのコーヒーを堪能することのできる喫茶店 "BUD"。
美味しい食事と共に、上山のボイス、そして田村 博氏のピアノに酔いしれて下さい。きっと貴方の素敵な思い出になることでしょう。

ライブ情報
ホテル国際21
"BUD"のある小布施町

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CD第二弾 "THAT OLD PIECES"
平成13年10月24日全国発売!
 

THAT OLD PIECES THAT OLD PIECES

平成13年4月14日(山下洋輔氏とのデュオ)、7月7日(嶋津健一ピアノ・トリオ)によるTOKYO TUCにおける両ライブ・コンサートからの収録。

平成12年7月に発表したCD "ALLEGIANCE” (忠誠)はバラード曲中心の編集。今回は趣を変え、馴染みの映画音楽、特にアカデミー映画主題歌受賞曲中心に編集。各プレイヤーとのデュオを試み、曲想共々バラエティに富んだ内容に仕上がっている。特に、山下洋輔氏とのフリー・ジャズの要素を組み込んだBLUE MOONは必聴。また、山下氏の特別リクエストによる昔懐かしいNHKラジオ番組主題歌の "鐘の鳴る丘"も収録。

■長い間こんなボーカルが聴きたかった。2001年のスイング・ジャーナル誌の人気投票ではジャズ・ボーカル部門に早くもランクアップ。ジャズファンの注目を集めないはずがない。復活とか再デビューというよりも、驚異の大型超新星の登場というべきだろう。このライブ盤では、スキャットのの豊富さ、インドネシアの歌を取り入れたり、ドラムとのデュオなど実験精紳も旺盛で、きわめて若々しい。鐘の鳴る丘から半世紀、マイクをもつ上山さんの表情は少年のように輝いて見えた。

堀晃氏 / SF作家 CDライナーノート

■会社員をリタイヤーしてジャズ界に復帰したという、真摯で洒脱なシンガー・上山の第2弾。山下とのデュオも収録し、ダンデイな魅力を披露。

JAZZLIFE YEAR BOOK 2002ジャズライフ2002年1月号別冊付録

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■" 山下洋輔が認めた幻のボーカリスト " - デビュー作から余り時を置かずして、第2作が出るとは大変幸運な人でもあるが、同時に期待の大きさを物語っているとも云えるだろう。真のダンデイズムをベースにした、わが国には数少ない本格的なクルーナーとしての役割を期待したい。山下さんとの "BLUE MOON "、" THAT OLD FEELING "の二曲が印象深い。

小西啓一氏 SWING JOURNAL 11月号, 2001年

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■40年の隠遁生活を経て再々デビューしたジャズ・ボーカリスト - そこはかとなく香ってくるロマンチシズム。そして独特なビブラートから伝わるのは、その時代を知らなくてとも、誰もが不思議なノスタルジーを感じる筈だ。注目なのはフリー・ジャズの山下洋輔とのデュオ、これこそ温故知新のこころ。

青木和富氏 ADLIB 11月号, 2001年

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CDについての詳細はここをクリック。

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CD第一弾 "ALLEGIANCE"(忠誠)
平成12年7月25日発売!
 

ALLEGIANCE ALLEGIANCE

初CD “ALLEGIANCE” に寄せられた感想

■長い間、僕のひそかな楽しみだった上山さんの名人技が、とうとうカミング・アウトした。いや、めでたい。皆様一緒にカミヤマ・ボイスに酔いましょう。

山下洋輔氏

■柔らかく張りのある発声、柔らかいトーン、スキャットのうまさなど、飲みながら聴いているとつい飲みすぎてしまう名唱。これは隠れた名盤になるだろう。

堀晃氏 / SF作家p

■詩の解釈が立派に出来ている日本人ジャズ・ボーカリスト。これほどジャージーに唄える人はスゴイと思う。是非聴いて頂きたいと思います。

田中紳介氏 / TOKYO TUC支配人

■現れるべくして現れたクルーナー。素敵な還暦デビュー。これまでの生き方が典雅な歌唱を形成したと心得、上山老師脱力自然体歌唱を吟味・堪能すべし。

飯田栄紀氏 / ジャズ聴きプロ

CDについての詳細はここをクリック。

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Air Check  

TASTE OF JAZZ

■ 11月10日(土) 8時30分
ラジオ短波方法 - "TASTE OF JAZZ"

榎本あき子アナウンサーとの30分対談番組

再放送 : 11月11日(日) 22時00分

写真 : 榎本あき子アナウンサーと上山

TALKING UP JAZZ

■ 11月17日(土) 20時00分
FM東京衛星放送 - "TALKING UP JAZZ"

ジャズ評論家・悠 雅彦氏との2時間対談番組

再放送 : 11月18日(日)、20日(火) 20時00分

写真 : 悠雅彦氏との対談の様子

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