小江戸   川越    散歩
         

古尾谷八幡神社(川越市古谷本郷1408)2017年1月1日撮影

古尾谷八幡神社は、慈覚大師が天長年間に巡錫した際灌頂院を創建、再訪の際に石清水八幡宮の分霊を祀り、貞観4年(863)当社を創建したといいます。源頼朝や、当地領主古尾谷氏など武家の崇敬を集め、天正19年(1591)には社領50石の御朱印状を拝領、古尾谷庄の総鎮守だったといいます。明治4年郷社に列格、大正4年に字氷川前の氷川神社と同境内社の八坂社を合祀、正和4年県社に列格したといいます。
                                                                 (案内資料より)