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HOME > 人材育成のサポート - ふくしま工場長育成道場


製造業の競争力維持・強化のためには、製品を製造・開発するための技術・技能の高度化だけではなく、顧客のニーズに対応し得るQCD等の生産プロセス面でのレベルアップも求められます。
このため、福島県職業能力開発協会では、福島県からの委託を受け、生産現場におけるQCDの向上等を目的に、名古屋工業大学工場長養成塾、株式会社デンソー技研センターの協力を得て、県内中小企業を対象に、製造現場を統括する工場長に必要な素養を育成する「ふくしま工場長育成道場事業」を実施します。
工場長には、生産管理能力・品質管理能力に加え、リーダーシップ力やマネジメント力などが求められ、当道場では、ゼミや受講生の工場で行う実践などのカリキュラムを通じて、どこの製造現場にも共通する問題に気づき、学び得た体験を自社の工場にあてはめ、問題の発見能力を高め「気づく力」と「考え行動する力」を養います。
特に今年度は、先進工場視察の追加と、デンソー技研センターの実習時間を1日から2日にしたカリキュラムとし、一層充実した育成道場となっております。
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| Point.1 |
「気づく力」と「考え行動する力」を養います。 |
| Point.2 |
ゼミ、実習、実践などのカリキュラムを通して、どこの現場にも共通
する問題に気づき、学び得た体験を自社の工場にあてはめ、問題
の発見能力を高める「気づきのHow To」を学びます。 |


【ゼミ】現場で活きる数々の知識を得ます。(「ゼミ」は12名を1単位に実施します。)
内 容
現場で必要とされる原理原則を学びながら問題の本質に気
づく場であり、解決のヒントを掴むカリキュラムです。 |
ゼミ名
・生産管理ゼミ/品質管理ゼミ/工場長ゼミ |
【実習】改善の効果を自らの手で習得します。(「実習」は12名を1単位に実施します。)
内 容
(株)デンソー技研センターにおいて、模擬ラインを使って、現場で必要とされる基本動作を効果的に習得し、動作改善、稼働率向上など改善の効果を学ぶカリキュラムです。 |
概 要
・3ム(ムリ・ムラ・ムダ)の気づき(講義)
・動作改善の進め方(講義)
・時間観測(ストップウオッチを使った実習)
・模擬ライン(手組みライン・自動化系列ライン)を使った作業改善(実習)
・グループ発表〜まとめ |
【実践】実際の現場で問題と解決方法を探ります。(各グループにはチューターを配置します。)
内 容
受講生の工場を教室に使用することで、自社の現場での実践を通じた成功体験を持つためのカリキュラムです。強い工場づくりにつながる一歩を踏み出します。 |
進め方
・4名で1グループを編成。グループ単位で行動します。
・グループの企業(工場)を持ち回りで訪問。
・各工場を3回教室として使用します。 |
【H23年度の事業説明会はこちらから】
【H23年度の受講申込書はこちらから】
【H23年度のスケジュールはこちらから】
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