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--問題点--
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異型篭は規格品と比較し高コストであり、納期がかかります。
 その結果、現場の作業工程に遅延が発生する場合があります。
また、製作納入後の設計変更等により布設法線が変わった場合には使用できない等の問題が発生する場合
があります。
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● フレックスパネル篭とは?
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--概 略--
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1. 在来型のパネル式フトン篭を、重ね施工により内Rと外Rの施工延長を調整することが可能となるように、篭
 本体のパネル構造、構成部材を変更しました。 |
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2. 現場での加工作業は、重ね施工を基本としているため、規格品を加工することと比較し極めて少なくなり、
 材料ロスや、廃棄物の発生が少なくなります。 |
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3. 異型篭と比較し、短納期、資材費の抑制に寄与します。 |
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4. 異型篭と比較し、種類が少ないため布設時の篭の選別作業等、管理内容が簡便となります。 |
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5. 在来規格品と共通部材を多用しています。 |
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6. 設計変更等の布設法線の変更に柔軟に対応できます。 |
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7. 直線施工区間は在来規格品、R区間はフレックスパネル篭を使用する等、組み合わせ施工が可能です。 |
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8. 施工長の長辺延長とR値により使用規格(L)と数量の算出が可能です。 |
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--規 格--
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1. 在来型のパネル式フトン篭と同一規格としました。 |
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2. 多様な布設法線により選択できるよう、長さは L=1.00, 1.50, 2.00 としました。 |
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--材 質--
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1. 在来型のパネル式フトン篭と同様に、JIS G 3547 SWMGS-3 (第3種亜鉛メッキ鉄線)を使用しています。 |
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--製 作--
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1. 製作ラインは、在来型のパネル式フトン篭と同一ラインですので、一律の製品供給が可能です。 |
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2. 管理基準は、JIS A 5513 (じゃかご) に準拠しています。 |
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