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●このページは個人的な陶芸作品を紹介するページであって味噌のページではありません。

手前味噌な器/私的作品展


長野オリンピックも終わった1998年から翌1999年にかけて長野県山ノ内町夜間瀬にある『つれづれ陶房』で陶芸の手ほどきを受け始めた。きっかけは忘れてしまったが、ただなんとなく始めてみたのだと思う
当然の事ながら最初はいびつな物しか出来なかった。悔しくてムキになって練習を繰り返すうちに徐々にきれいな形が取れるようになった。こうなると楽しい。陶芸にのめり込む気持ちは更に加速し、気が付けば数年が経過していた。
2003年現在、作品もある程度溜まってきた。なんとなくホームページにまとめてみようと思いつき、大慌てで手元に残る作品の撮影や記録として残した画像の整理を始めた。段取りが良かった所為か三日間ほどでこのページの完成に漕ぎ着ける事が出来たのだがコンテンツを括る表題をどうしようか・・・しばし思案した。
結局『手前味噌な器』と云うタイトルにしたのは自己満足の集積を上梓するにあたり些かの照れがあった為である。まさに手前味噌な器・・・客観的に見てどうなのか全く分からない。ただ夢中で取り組んできた結果のみをデジタルカメラで撮影し『手前味噌な器ギャラリー』に種類別で載せてみた。
総数80点程。作品の解説にある寸法は全て『cm(センチメートル)』単位

[手前味噌な器]ギャラリー

湯呑み

花器

鶴首壷

ぐい呑み

その他

 








小布施にてグループ展


益子にある佐藤巧氏の工房


中野陣屋記念館にてグループ展


つれづれ陶房にて窯出し


つれづれ陶房にて


大戸窯にて窯焚き風景


大戸窯にて窯焚き

つれづれ陶房の藤本勉氏、栃木県益子町の佐藤巧氏、群馬県大戸窯の渡邊幸雄氏、会津六名館の瀬田恒夫氏の心温まる指導に感謝しつつ 2003年9月5日




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